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魔界塔士サガ

攻略リプレイ道中

※一部フィクションが入っています

リゼ「あー…なんか滅入るー苛々するー。」
ロベ「毛皮思ったより取れなかったわねぇ…。」
ラヴェ・イー『………。』
等々……どうにも力の入らない一行の後ろには……
魔物の石像と死体の山がごぉろごろ…。
萎えて尚勢いを失わない彼等に乾杯。
そんな彼等だったから、ちょこんとある小部屋などこれっぽちも見向きもせずに進んでいった…。

その道中…。
リゼ「なぁ…何でこんなとこに電ノコがあるんだ?」
イー「これ持って登った人が居たのかなぁ…?」
ロベ「ねぇねぇ、さっき襲ってきた奴のホッケーマスク被ってさ…♪」
……ロベリアにチェーンソー持たせたらそれはさぞかし似合うだろう。
彼等は先程の世界の不幸も少しは忘れて進み行く。

そんな彼等がたどり着いた先は…。

…都市世界…

ではなく…。
「のどが渇いたー水くれー。」
「雨が降って来ないよーん。」
乾きに苦しむタコたちであった……。
リゼ「……干物にしたら美味いかな……?」
イー「兄さんそう言うこと言わない……。」

で、干物になる気配は無いので先に進むと洪水で今にも沈みそうな小世界があった。
ラヴェ「うわ…。」
リゼ「お前いっそここで泳ぎの練習したら?」
ロベ「そうね。必要に迫られたら開花するかもね。アンタ運動神経良いし♪」
困っている住人を余所に呑気な連中である……。

そして、ラベンダーの水泳訓練がてらに、
巨大な池と化した小世界の湖底へ泳いでいくリジェイド。
リゼ(へー……この辺り森だったんだ…お、城が見える。)
城門を開けようと試みるも、水圧が強すぎて開く気配無し。
リゼ(ちっ。いかにもお宝にありつけそうな作りしてるクセに…。)

そう思いながら湖底を散策。
リゼ(ここが本来の池の湖底か…案外浅いんだな………んん?)
その湖底にキラリと光る物を発見。先程の扉と違い引っ張れば抜けそうなそれ…。
リゼ(わくわく…)

すぽんっ♪

ごごごごごごごごごごごご……

リゼ(……あれ?)
抜いた物は瓶。そしてその向こうに見えた赤茶けた大地。
ここで一つ解説。ダムに小さな穴を開けると底から大量の水が水圧で噴き出し、
ダムが壊れてしまう事さえある。水の水圧はそれほど強い。
そして……今ここでもまったく同じ現象が起ころうとしていた……。

『っだーーーーーーーーーー!』×4

で…彼等が気が付くとそこは…

…タコ世界…

「雨が降ってきたよーん♪」
喜ぶタコたちが周りを踊りまくっていた。
竜宮城の時と違って感謝されている為か、むかつくことはなかった。
で、元々この辺は海底だったらしく、今までの干ばつでできた干しわかめをお土産に進む一行。

そして、主にリジェイドの独断で洪水世界に再び。
「阿修羅が四天王を送り込んだのよ。」
ラヴェ「阿修羅?」
「正体は知らない。でも何度となく倒された四天王も復活させていた。」
イー「それが…元凶…?」

一抹の疑問を抱きつつ、歩む彼等の先に待ち受けていた世界…それは…。

…都市世界…

今度はホントに都市世界です。
荒れ果てた廃ビル。よどんだ空気。灰色一色の世界…。
リゼ「うは…ひっどいありさまだな…。」
ロベ「ここ空気悪ーい。」
イー「けほっけほっ…。」
リゼ「おいおい…イーリャ大丈夫か?」
イー「ええ…まぁ…ラベンダー?どうかしましたか?」
ラヴェ「……嫌な予感がする…ここは離れた方が良いと思う…。」
リゼ「んーまぁ…こんな世界だからなぁー嫌な雰囲気ではあるけど…一応町探さないとな…ん?」
イー「ラベンダー?」
ラヴェ「……来る…。」

ラベンダーの視線の先。空気が赤々とそこには…。
リゼ「アレが朱雀か!?」
イー「こっち来ます!」
ロベ「シルクハットの言っていたバリアってのはここからでも解る…逃げた方が良いわね…。」
リゼ「逃げるって何処に?」
ラヴェ「あっちに階段がある!」
リゼ「走れーっ!!」

走る四人。追う朱雀。
リゼ「追いつかれる!」
ロベ「とにかく走る!」
空を飛ぶ朱雀に歩があるのは火を見るより明らか。
ラヴェ「冷気!」
イー「ラベンダー!無茶です!!」

確かに無茶。しかし、無駄にはならなかった…。
ラベンダーの冷気と朱雀の炎。ぶつかった際にまき起こった爆風は、
彼等を無事に階段の奥へと放り込んだ…しかし…。
リゼ「危機一髪か…。」
イー「ラベンダーのお陰で助かったような物ですね…。」
ロベ「ラベンダー…大丈夫?」
ラヴェ「う…目が…。」

ラベンダーの目元に黒いすすの様な物が。こすった後は有るが落ちる様子はない。
イー「目。開けられますか?ちょっと見せてね。」
ラヴェ「うん…大丈夫…。」
イー「……大丈夫…眼球が傷ついた様子はありません。
   呪詛か何か。一時的な物でしょうけど、薬で治した方が早いですね。」
リゼ「そうなると早いとこ町見つけないとな…今手持ちに目薬無いから…。」
ラヴェ「ロベリアが治療覚えるのは期待薄だし…。」
ロベ「悪かったわね。」
リゼ「あいつもここまでは追ってこないからな…ここを通るしかないか…ラベンダー肩貸すか?。」
ラヴェ「ううん。テレパシーとかで周囲の状態はある程度解るから…。」
リゼ「そっか。」

そうして、地下を歩く。イーリャ、道中ティターンに。
イー「ああ…やっと人に近いのになれたよぉ…。」
ロベ「線路…地下鉄の跡なのね…。」
リゼ「だろうな…かなりにぎやかだったんだろ。」
イー「全部…朱雀がやったんでしょうか…。」
リゼ「さぁな。まぁ…人災も少なからずありそうだけどな。」

ラヴェ「……今…何か聞こえなかった…?」
イー「いえ…別に…。」
リゼ「空耳じゃないの?」
ラヴェ「女の子の声で…助けてって…。」
ロベ「声が反響するし…化け物の声何じゃ……ん?」
リゼ「どうした?」
ロベ「……声じゃないわ……。」
イー「?」
ロベ「精神波。この子今テレパシーで探ってるから聞こえてるのよ。」
リゼ「ラベンダー!場所は!?」
ラヴェ「ちょっと待って………こっち!」

走る。走る。走る。階段を下りた先に…。
リゼ「まてぇっい!」
リジェイドが妙に気合い入っているのはこの際放っておこう。
で、モンスターに襲われていた女の子救助。
「ありがとう。町がこの先にあるの。着いてきて♪」
リゼ「やったーっ!」
本気で喜ぶリジェイドだった…。

で、少女に案内されて町へ。ラベンダーの目も少女の薬ですぐに治った。
宿屋にたどり着いた四人は…。
ラヴェ「あー…疲れた……。」
ベッドに沈む三人。後の一人は…。
リゼ「じゃ、俺ちょっと飲んで来るから♪」
ロベ「あんたも好きねぇ…。」
リゼ「こないだは飲み損ねたからな。」
ちなみにリジェイド。22にもなってこれまで一度もアルコールの類を口にしたことがない。
イー「僕もちょっと買い物行こうかな。テレポートあるんだし…。」

で…リジェイドが酒場に行くと…。
リゼ(うわ…ガラ悪いの多そうだな…ま、いいか。)
邪魔ならぶちのめせば良いし。
そんな物騒なことを呟いたのは内緒である。

「おい!ここで飲むんなら挨拶ぐらいしたらどうだ!」
リゼ(ちっ…案の定か…。)
今は静かに飲みたい気分だと言うに…と、その時に…。
「やめとけ!」
『総長!?』
リゼ(お?)
「お前等のかなう相手じゃねぇ!」
リゼ(そうそう。)
「アンタ相当腕が立つな。俺とタイマンの勝負だ。」
リジェイド、がっくし。
リゼ「(……マジですかい…。)拒否権なんて、無いんだろ?」
「そう言うことだ。さぁ、表へ出ろ!」
で、それを止めに入る少女……んん?
「馬鹿なことは止めて兄さん。」
「うるさい!お前はだまってろ!」
リゼ「君さっきの…。」
「あー偶然ね!」
そう。お約束と言いますか…さっき助けた女の子が総長の妹。
で、事情説明中。

リゼ「……まぁ、だいたいこんなとこか。」
「そうか…あんたらも朱雀と戦わなきゃならんのか。」
リゼ「借りも返さないといけないしな。とは言った物の…。」
「バリアか?」
リゼ「あれを何とかしないことにはなぁ…。」
「方法が、あるって言ったら?」
リゼ「マジ?」
「そ。そのバリアの中和装置を今作ってるのよ。」
「後二つ三つの部品で完成するんだが…。」
リゼ「ふーん……。」

そして…リジェイドが宿に戻ってくると…。
リゼ「………おい……。」
イー「何ですか兄さん?」
リゼ「その後ろの大荷物は何だ……?」
ロベ「ドーピングセットに決まってるじゃなーい♪」
ラヴェ「前みたいな惨事も困るから。壁役。」
リゼ「……マジですかい……。」

と、言うわけで……
リゼ「あ゛う゛〜……気持ち悪ぃ……。」
とか言いながら、バイク見せて貰ったときには大はしゃぎしていたリジェイド。
ロベ「そっれにしても四人も乗ってるのに随分早いわねー。」
ラヴェ「さっきは改造で随分盛り上がってたもんねぇ…二人で。」
改造に改造を重ね、結局サイドカーになってしまったのはまた別なお話。
リゼ「さっすが総長って感じだよなー話が解る奴ってのぁ良いねぇー♪」
イー「……元々…兄さんって族向けの性格…。」
リゼ「イーリャ?肉食うか?」
イー「……いらないです…^^;」

と、そんなこんなで…アキバでROMを見つけアメヨコでICボードを見付け…。
リゼ「よーっし。じゃ、これ持って戻るぜー♪」
と、上機嫌の彼等の前に……。
ラヴェ「……嫌な予感がする…。」
イー「君がそう言うこと言わないで下さいよ………。」
ここで予感が的中するのは言うまでもなく…。

リゼ「逃げるぞ!」
イー「はいっ!」
ロベ「何でイーリャはこんな時にかぎって人型なわけぇ!?」
ラヴェ「……そんどころじゃないと…あ。朱雀のお腹…。」
ロベ「ん?腹がどうかした?三段腹?」
イー「あれ…クリスタルじゃないですか…?」
リゼ「何!?」
イー「兄さんよそ見は……っ!」

振り向いたのが運のツキ。朱雀の暗闇攻撃をリジェイドがモロにくらってバイク横転。
リゼ「うわっ…ちょっ…目薬…。」
ラヴェ「ごめん。無いよ…。」
イー「来ますよーっ!」
ロベ「あーもうこうなりゃヤケっぱちよぉーっ!」
飛びかかるロベリア。その手には………。

ラヴェ「……チェ…チェーンソー……。」
イー「…兄さんに見せられないのが残念ですね…。」
リゼ「写真納めといてくれーっ!」
で……朱雀はバラバラになった……。
ラヴェ「……しかも勝ってるし……。」
ロベ「あらま……じゃあ…クリスタル引っぱり出すか…。」

しかし…その朱雀の死体が……もぞもぞもぞ…。
ロベ「……………………マジ?」
イー「い…今のうちに町へ…。」
流石に後ずさるロベ嬢。イーリャの方は…まだキメラで居れば良かったと後悔。

しかし…。

リゼ「おい…お前等バイク乗れ…。」
ラヴェ「リジェイド…目は…?」
リゼ「無茶だな…だから……。」
ラヴェ「……だから……?」
リゼ「お前が運転しろ。」
ラヴェ「……へ?」
リゼ「つべこべ言うな!お前の運動神経ならなんとかなる!つーかしろっ!!」
ラヴェ「え…え…で…でも…イーリャは?」
リゼ「奴に運転は無理だ!さっさとしろ!!」
目が見えないため定まらない焦点で睨み付けられ…。

ロベ「あっらー。ラベンダー君運転上手〜♪」
リゼ「ああ。俺より要領良いんじゃないか?」
ラヴェ「こんなの後にも先にも今回限りだからねっ!」
そんなこんなで…無事帰還。

「おうおう。相変わらず災難だったなー。」
「はい。これで後はエネルギーだけよ。」
ロベ「エネルギー?」
「プルトニウムだ。明日は原発へ乗り込むぞ!」
イー「そりゃまた凄い物エネルギーにしますね…。」
ラヴェ「放射能対策していこうね…。」

と、言うわけでその翌日夜明け前…。
イー「あれ?一緒に行くんじゃないの?」
リゼ「遊びじゃ無いんだ。俺達だけで行こう。」
ロベ「あら、随分粋な計らいするじゃない。」
ラヴェ「確かにね。朱雀が動かないとも限らないし…。」

そして…世の明け切らぬ都会の町、一台のバイクが…。
ラヴェ「あれ…。」
リゼ「ん?」
「置いていくつもりか?」
イー「総長!」
ロベ「あらやだ。ばれちゃってたのね♪」

と、言うわけで…都市世界を駆け抜けるバイクの群…。
イー「…凄い音…。」
ブォンブォンブォーン
ラヴェ「んー……何と言いますか…。」
パラリラパラリラ
ロベ「ゾクその物って感じねー♪」
そして姐さんその物なロベ嬢。
朱雀どころかザコモンスターさえ避けて通る。

そして…原発到着。
リゼ「いよっしゃーっ!」
ロベ「ひぇぇぇ…。」
橋ジャンプでさらに意気込むリジェイド。怯えているロベ嬢。
普通に楽しんでいるラベンダーとイーリャ。

リゼ「こっからは俺達だけで行くよ。」
「足手まといにはなりたくないな…よしっ。ここで待ってるぜ!」
そして原発内部…。
リゼ「色々恐いから派手に暴れないでくれよ…。」
ロベ・ラヴェ『はーい♪』
派手も何も、会う敵会う敵みんな石化or即死。お陰で原発内部綺麗なまま。

そんなこんなで、原子炉前の屋上到着。

ラヴェ「うわ…ご丁寧にバリア張ってある。」
ロベ「ほっとんどの機器ぶっ壊れてるのにここだけご丁寧な事ね…。」
イー「まかりなりとも原子炉ですからねぇ…。」
リゼ「突っ込んだら死ねるかな?」
イー「…解除装置がバリアの向こう側…強行突破となると…死ねますね。」
リゼ「おいおい…普通に解除できないぞあれ…。」
ロベ「…朱雀…かしらね…。」
ラヴェ「…だろうね…。」

バリアの前で立ち往生の四人…そこへ…。
「やっと追いついたぜ!」
四人『総長!?』
「ここは俺に任せておけ!」
イー「何か…秘策でも…?」
「おう!見て置けよ!」
バリアの前に立つ総長。息を呑む一同…そして…総長は…。

「うおりゃーーーーーーーっ!」
バリアへと突っ込んでいく総長。
一同『何ぃーーーーーーーー!?』
確かにバリアは消えていく。しかし…。
ラヴェ「んな…無茶な…。」
唖然とする三人…そして…リジェイドは…。
リゼ「総長!」
駆け寄る。電撃系統のバリアであるにも関わらず全身が血にまみれていた。
「…へっ…どう…よ!…これが漢だぜ!」
リゼ「おいっ…待てよ…なぁ…イーリャ!ラベンダーぁっ!」

声が…震える…涙を拭くことさえもどかしい…。
イー「兄さん……。」
ラヴェ「もう…ダメなんだよ…ここまで深いとね…どうしようも…。」
「そう言う…こった…妹…頼むぜ…。」
リゼ「ったく…あんたって奴は…まったく…まったく…。」
「…このハチマキ…や…るよ…。」
渡された一本の白い布。力無く落ちた手。
それが…リジェイドの堰を切った。

リゼ「……まったく大馬鹿野郎だアンタはぁっ!」

その声は…総長の耳に届いたのだろうか…心なしか…一瞬だけ…笑った…。
イー「兄…さん?」
手にあるハチマキを、食い込まんばかりに巻き付ける。
リゼ「……良いぜ…。」
ラヴェ「…リジェイド…。」

涙を…拭いて、それでやっと立ち上がる。振り向いた顔に…迷いはない。
リゼ「やってやるよ!さっさとイレイザー99完成させて、朱雀撃ち落としに行ってやる!」
ロベ「ふふ…良い男になったじゃいの。アタシにはもったいないわね。」
ラヴェ「同感。さっさと借りを返しに行こう。」
イー「大事なのは楽園の有無じゃない…今この世界に起きている混乱の種を突き止めること。」

『行こう!』

そして…町へ向かう一同。その先が…赤く燃えている…。
ロベ「朱雀…弟の借りはしっかり返してやるかんね!」
リゼ「ラベンダー!お前が撃て!借りを返してやれ!」
ラヴェ「リジェイドこそはらわた煮えくり返っているんじゃないの!?」
イー「ラベンダーこそどうなんですか?」
4人『聞くまでも無かろうよ!』

勝負は…一瞬だった…。
「お前等…早すぎ…。」
リゼ「悪いな。著者の都合ってやつだ。」
ロベ「あらやだ。バリア無くなったらあっけなかったわね。」
ラヴェ「バリアがなければただの鳥、か。」
イー「あなたを取り込む気にはなれませんね。消えてください。」

こうして…都市世界に平和が戻った…。

リゼ「じゃあ…俺達行くな。さやかちゃん…がんばれよ。」
「うん!大丈夫。だって私、2代目総長だもの!」
イー「へ?」
ラヴェ「ほえ?」
ロベ「あらあら。可愛い番長さんだこと♪いい、男なんて案外従えるのは楽なものよ♪」
「え、そうなんですか。」
ロベ「そうよ〜ちょろいちょろい♪」
リゼ「待てぇ!そこっ!変なこと教えるなぁーっ!」
ロベ「あらやだ、ちょっとした処世術じゃない♪」
絶対に違う。三人は心底そう思った。

そして…いざ出発しようとすると…族の群が…。
『リジェイドさん!名誉総長になって下さい!』
リゼ「……良いぜ!絶対に戻るからな!」
イー「…ロベリアは名誉姐さん…。」
ロベ「何か言った?」
ラヴェ「じゃ、さっさと行きましょうかねぇ〜。」

揺るぎない意志を胸に、彼等は、楽園を目指す。

大陸世界 海洋世界 空中世界 都市世界

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